熊本のくすりと化粧品|株式会社同仁堂:同仁堂について

トップメッセージ

代表取締役社長 上野景昭代表取締役社長 上野景昭

創業から100年を超えて。
地域に根ざし“キレイと元気”を届ける。

社名は「親疎の区別なく一様に恵み慈しむ」という意味の中国の言葉“一視同仁”から名付けたものです。 「利他を中心にしてこそ自利がある」ことをしっかりと見据え、OTC医薬品、医療用医薬品、化粧品、生活を楽しくする雑貨の4本柱で、地域の皆さまに“美と健康”をお届けするお手伝いをします。

自分たちで生産者を訪問し納得できる商品を提供する、医薬品に関する質問にきちんとお答えする、適切な提案ができる、薬局・専門店としての機能を果たすといった独自の専門店スタイルを築きたいと考えています。

常にチャレンジ精神を持ち続ける。

“くすりと化粧品”の同仁堂は、チャレンジ精神を持ち続ける企業でありたいと思っています。
大正2年の創業当時、畳に座っての商いが普通だった時代に、同仁堂では店員もお客様も立ったままで接客を行い、薬の調合も目の前で行っていました。それは、当時としてはまったく新しい、革新的なシステムだったのです。

その後、いち早く大型店舗の多店舗展開に取り組んだ時代もありました。現在は、時流の変化に伴い、徐々に専門性の高いパーソナルなお店づくりへとシフトしています。商いの形は変わっても、一人ひとりのお客様にしっかりとカウンセリングを行う、目と心が行き届いた丁寧な接客を、これからもずっと大切に。スタッフ一全員が、常にスキルアップとおもてなしの心を忘れずに。新しいことにチャレンジし続け、伝統を守るだけではなく柔軟に変化できる集団でありたいと考えています。

近年では、コロナ禍によって未曾有の混乱を経験し、そこからも新たな学びを得ました。今、私たちは、リアル店舗とオンラインサービスの両立へ向け、歩み始めています。オンラインカウンセリングや、ECサイトの構築などの整備を進め、より安全に、より心地よく毎日の”キレイと元気”に貢献し続けられるよう、時代の半歩先を見据え、魅力的なお店づくりに邁進してまいります。

代表取締役社長 上野景昭

  • 創業当時の同仁堂
  • セラジンの開発
  • 昭和初期の上通風景
  • 昭和20年代の店舗

社名の由来

同仁堂の社名は、中国の詩人・韓愈の「原人」の一説、「成人は一視にして同仁、近きに篤くして遠くを挙ぐるなり」を由来とします。
その意味は、「親疎の区別をすることなく、一様に恵み慈しむ」。
利他を中心にしてこそ自利がある。地域の皆さまのお役に立てるように、地域社会の発展に貢献できるようにという思いが込められています。

経営信条

同仁堂の発展はその事業を通じ、社会に奉仕することによって得られる信用にあります。
常に正道に立ち燃えるようなファイトをもって社業を運営しましょう。

責任
繁栄をその双肩ににない、ひとりひとりが与えられた職務に対し日々熱情を傾け、心おきなくこれを果たすことにより、 お互いの生活が更に豊かになることを自覚しましょう。
誠実
真実の道は一筋、薬とともに一世紀を健全に歩み続けた同仁堂の名声におごることなく誇りと信念とをもって絶えず前進しましょう。
協調
親切に明朗で善意と友情とを忘れず、心をあわせて衆知を実らせましょう。